ベッドからパーティーまで24時間着たくなるラグジュアリーリラックスウェア

——ラグジュアリーで快適な生活のために。これまで分子ラボは分子マスクをはじめ、生活をラグジュアリーに、快適にするアイテムを提案してきました。わたしたちのライフスタイルの一部である「洋服」は、分子ラボの描くラグジュアリーで快適な生活には欠かせないものです。今回立ち上げたoneは、SISEの松井征心氏をデザイナーとして迎え、分子ラボの理念を余すことなく「ラグジュアリーリラックスウェア」として表現しました。プライベート空間とパブリック空間の壁を取り払いベッドからパーティーまで24時間すべてのシーンで着たくなる服、そんな理想を具現化しています。

ITEM LINEUP

「洋服の内側にいながら洋服の外側に抜け出す感覚」をデザインしました。光沢感がある上質なウールを使用したセットアップや、シルク100%のスウェットなど、生活をラグジュアリーに、快適にすることにフォーカスしたアイテムを取り揃えております。家でゆったり過ごす際にも、オフィスで仕事をする際にも、パーティーに出向く際にも、すべてのシーンで24時間着たくなるような最高級の着心地と洗練されたシルエットを両立させています。

ショートスリーブTシャツ

¥30,000(¥33,000)

ロングスリーブTシャツ

¥32,000(¥35,200)

ウールギャバ ノーカラージャケット

¥115,000(¥126,500)

ウールギャバ イージーパンツ

¥88,000(¥96,800)

ウールギャバ ショールカラー ジャケット

¥143,500(¥157,850)

ウールギャバ スラックス

¥113,000(¥124,300)

ノーカラーコードジャケット

¥90,000(¥99,000)

ワイドパンツ

¥78,000(¥85,800)

シルクスウェット

¥220,000(¥242,000)

シルクスウェットパンツ

¥190,000(¥209,000)

PROJECT

Creative Director | Yuichiro Tanaka

PROFILE 田中 裕一郎 分子ラボ株式会社代表取締役 1986年福岡県生まれ。

分子ラボが描く未来を実現するために必要な「ライフスタイルの一部」としてoneを立ち上げました。ラグジュアリーで快適であること。...それが分子ラボの思い描くライフスタイルです。分子マスクでその世界観を表現しましたが、すべてを表現できるまでに至りませんでした。ラグジュアリーであることで快適さを失ってほしくない、同時に快適であることによってラグジュアリーさを失ってほしくもない。我慢することはラグジュアリーではない、ラフであることは真に快適ではない。ラグジュアリーさと快適さをバランスさせることが何より重要だと分子ラボは考えます。内側と外側の世界、プライベートな空間とパブリックな空間の壁を取り払い、ベッドからパーティまですべてのシーンで着用したくなるような洋服をつくる。ファッションの既成概念と相反する概念にoneは挑戦します。oneのローンチによって、これまで描けなかった世界観の更に先をみなさんと分かち合えることを楽しみにしています。


Designer | Matsui Seishin

PROFILE 松井征心 「シセ」デザイナー 1981年高知県生まれ。2010年、文化服装学院を卒業し、自身のブランド活動をスタート。独自の世界観を発信し続けるドメスティックブランドとしての地位を確立している。

https://sise.co.jp/

プロジェクト開始当初はふわっとしたイメージしかなく、oneのコンセプトである「境界線」や「シーズン」などのさまざまな “less” をもとにデザインしていました。しかし、プロジェクトを進めていくにつれて、ただ削ぎ落としていくだけでなく「必要なものを、必要な場所に、必要なときにだけ」という考えにたどり着き、その考えを頭の片隅におきながら本プロジェクトのデザインに取り組みました。


Art Director | Mikito Tanimoto

PROFILE 谷本 幹人 デザイナー 1990年神奈川県生まれ。体験構築を軸としたデザインでGOOD DESIGN賞(2018)DSA 日本空間デザイン賞(2018)、TOP AWARDS ASIA(2018)JCD Design Award(2018)など数々の賞を受賞している。

領域を横断して色々なものを真摯に学び続けたいと思っております。...そのなかでたまたま自分の技術が活かされる部分があればお力をお貸ししているという気持ちで、今回はブランドのやりたい気持ちをグラフィックビジュアルに具現化するお手伝いをさせていただきました。oneには、分裂と統合というエネルギーのダイナミズムのなかで生まれた純粋な「願い」のようなものが込められていると思います。社会のなかで理想と現実のギャップに対して真摯に常に問い続け、oneを追求しつづけることで素敵なブランドになるのではないでしょうか。

BUNSHI LAB GINZA STORE & GALERIE

ブランドの立ち上げと時を同じくして、銀座柳通りに分子ラボが描く世界観を表現した旗艦店がオープンします。品位漂うグレージュのファサードに、一面ガラス張りのウィンドウが洗練された美しさを感じさせます。1階フロアは、アート&インスタレーションスペースとなっており、アートに溶け込む感覚を味わいながらも写真撮影や動画撮影が楽しめるインタラクティブな空間。パブリックとプライベートを繋ぐ「聖ヨゼフの螺旋階段」を登れば、あなただけの特別なクローゼットスペースが用意されています。くつろぎながら、ゆっくりとお洋服をお選びください。

ACCESS  東京都中央区銀座1-4-8

Architectural designer ׀ MANIERA, plastac

PROFILE MANIERA(マニエラ) 一級建築士である大江一夫氏が1980年に設立した建築設計事務所。国内外問わず数々の建築賞を受賞しており、その活動は多岐にわたる。

https://www.maniera.co.jp//

plastac(プラスタック) インテリアデザイナーである奥昌子氏が2003年に設立した有限会社。バーやレストラン、商業施設からオフィスまで幅広いデザインを手掛けている。

http://cus4.plastac.co.jp

はじめに分子ラボさんが考える「変化し続けることで生まれる快適性、そのなかで見出される本質」というコンセ プトに大変共感を持ちました。今回の計画では分子ラボさんの想いを表現するうえで、プリミティブな素材感での構成を考えました。また既存の半円方のアーケイドをより優しく際立たせるように、外壁はモールテックスというモルタルの質感にしました。ギャラリースペースは象徴的な螺旋階段と、展示されるアートをトラバーチンの一枚板がモノリスのように包み込むイメージ。ショップスペースは住宅の居間にいるような温かい空間が、日々混沌とした都市のカオスのなかで感じる不安を解放させるカタルシスをもたらすよう、日常生活の延長線上にある非日常を考えながらプランニングいたしました。